医務室の看護

具合が悪くなって、医務室に行った経験のある方はいらっしゃいますか。普段は滅多に行くことのない場所なので、その場所すらよく分からないという方も居るのではないでしょうか。しかし、この医務室という物は衛生室や保健室など呼び名を変えて私たちの身近な所にいつも存在していたのです。具体的にそこではどのような看護を行っているのでしょうか。医務室に行くには、まず初めに仕事中に上司や周りの方に具合が悪いことを伝えて医務室に向かいますよね。学生の頃はなかなか先生に自分の今の体調を伝えることが恥かしいと思ってしまいますが、変に我慢をせずに周りの人に伝えるという事も大切なのだと大人になってから気づかされます。医務室に向かうと、どのような症状なのかを出来るだけ具体的に医務室の方に伝えます。それによって瞬時にその後の対応を考えていただけます。そういう時、つい自分の事となると具合が悪いとはいえ他の人が仕事中に休んでいるのだから自分はサボっているのではないかと思ってしまいますが、まずは自分の体調を第一に考えて行動することが大切なのです。そうすることで、症状によっては隣や自分の周りの席の方への感染を防ぐ事が出来るからです。しかし、医務室での看護は行えることに限りがあります。その部屋は病院と同じというわけではないし、専門の医師も居ないので当然ですね。そこでの主な処置は横になるという事なのですが、応急処置のような物は行う事が出来ますので大いに活用するべきですね。
こうやって病院以外で働いてくれる看護師(「企業で働く看護師たち」)がいるから、私たちは具合が悪くなっても安心して医務室に向かうことができます。病院以外で働いてくれている看護師に感謝しなければいけませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です